フリーランスFPのblog
万FP
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日誌(2020年2月1日土曜日)

アイキャッチ画像は朝食です。

先日「伊達のぎん」が安く手に入ったのでムニエルにしたのですが、サーモンにしては脂がさっぱりとしていて、でも身は箸がすっと入るほどふっくら柔らかで美味しかったですね。

奥様がサーモン好きで、普段はどちらかと言えばキングサーモンなどの腹身に脂がたっぷりと乗っているものを塩鮭にして焼いて食べることがほとんどなのですが。たまには淡白で香りのよい銀鮭もいいですね。

本日行ったこと

  • ブログ更新
  • ライティング作業
  • 洗濯とか掃除とか

反省点

体調があまり芳しくなかったので、日中も横になったり少し寝たりと休み休み稼働していました。

やりたいことや業務が溜まりつつあるので、復調のタイミングを見極めてブーストかけて片していきたいと思います。

一言・所感

自炊って大変なことばかりであまり好きじゃない。

何が一番大変かって、冷蔵庫や冷凍庫の中身と相談して献立を考えなきゃいけないところ。

この献立を考える作業にとても脳のリソースが消費されてしまう。

作ったり食べたり食器を洗ったりすることは何も考えないでできるからいいんだけれど、やっぱり献立を考える作業だけはどうにも苦手だ。

ただ、最近はこれが当たり前なんだよなぁって。別に節約のためとかそんなんじゃなくってさ。

結局、自分の食べたいものは自分が一番よく知っている。自分の好きな味付けとか煮つけ具合とか焼き加減とかね。

言えば、外食や中食はたまに舌にするから美味しく感じるのであって、いつもあの濃い味付けを食べていれば二食も持たないうちに飽きてしまう。酷い時なんて三口目から既に口にしたくない程のアブラギッシュでくどい味付けの料理にも出会うものだ。まぁ、あれはあれで楽しい思い出になっていくのだけれども。

普段食に求められるのは安らぎと栄養感だ。今日もこれを食べて頑張るぞとか今日もご馳走様でしたとかそんな感情。

だから、どう考えても自分で作った料理が宇宙一美味しい。自分の好きなものがたくさん詰まっているからね。学生時代や新社会人の時に厨房で修行して本当に良かったなぁと思う。

生きることって衣食住を必要最低限に充実させること以外に何か目的があるのだろうか。私はそれ以外何もないと思うんだけれどなぁ。

虚栄心や相対的な幸福度を満たそうとしても、それはきっと無駄に終わるだけだよ。

ツイッター上で流れてきた『40代になった元アイドル声優「私が廃業を決めた理由」』を読んでいてなおさらそう思った。

そして私は今日も台所に立つのだ。めんどくさいなぁとつぶやきつつ、なんてことない毎日に心から感謝してね。