フリーランスFPのblog
万FP
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日誌(2020年1月22日水曜日)

アイキャッチ画像は夕飯に作った特製十勝豚丼。

タレを初めて自分で作ってみたけれど、これって自分で作った方が余計な添加物も化学調味料も入らなくって美味しかったわね。変な甘さとか一切なくて食べやすかったわ。

私苦手なのよ、過剰に入った化学調味料や保存料のあの甘さが。

自分でも忘れないように、特製ダレの作り方を下に載せておくわ。

本日行ったこと

  • ブログ更新
  • イラスト作成業務
  • 掃除とか家事とか

反省点

ブログ更新は毎日することが目標のため、これまでちゃんとできている自分を褒める。よしよし。

プロフィール画像とか描きたいんだけれど、なにを描こうかと思案中。こういう時って、要は描きたいものがない状態なのよね。

ま、焦っても仕方ないので、手でも動かしながら描きたいものが閃いたら描きたいと思います。

時間は有限だけれど、焦ってもかえって時間を無駄にするだけなのよねぇ。

わかってはいることだけれど、心にゆとりが無くなってくると、自分はそういうことしがちになる。これからも注意していかないと。

夕飯は豚丼を作ったけれど、何を思ったか、豚肉を焼く際に油を多めに入れてしまっていた。そのため、油がコンロのいたるところに跳ねてしまい、ムッキー状態に。

油跳ね。アレは料理するときに一番嫌いなものなのよね。

今後はよく注意するわ。

お陰様でキッチンが元よりも綺麗に掃除されましたとさ。

一言・所感

私生活は基本的に仕事優先でいきたいので、料理以外の家事は基本的に曜日とかで分けてやるようにしているのだけれど、掃除だけはやっぱり軽くでも毎日やらないとダメそうね。

なに、あの埃の量。ゾッとしたのだけれど。

床掃除やトイレ掃除は週一でやるようにしているのだけれど、ダイソンの掃除機の吸引力が強いせいか、埃がざっと手の平5つ分くらい吸い集めることができたわ。恐っ。

絨毯ならまだわかるけれど、ウチって床の大半がフローリングのはずなのに。

いや、これはダイソンのお陰とかじゃないわ、私がズボラなせいね。反省するわ。

てか、もとより自分は足裏に埃が付いてパサパサするのが大嫌いなくせに何を言っているのかしらね。明日からは3分くらいでもいいのでちゃんと毎日ダイソン掃除機をかけるようにします、はい。

豚丼の作り方

  1. 薄切り豚ロースをごま油で熱したフライパンで両面に焼き目が付くまで焼く。あとで煮込むので、この時点では中身がレア(半生状態)でも構わない。両面に塩コショウで下味をつけるのをお忘れなく。ちなみに、今回は2人前で約280gくらいの豚ロースを使いました。
  2. 綺麗に洗ったフライパンに特製ダレと焼いた豚肉を入れて火を入れる。タレが減ってとろみが出てきたら火を止める。
  3. あとはアツアツ白米を丼に装って、豚肉を盛り付けてフライパンに余った特製ダレをかけたら出来上がり。

特製ダレの作り方

分量(2人前)

  • 砂糖:15g
  • 生(なま)醤油:大さじ2(30ml)
  • 昆布だし醤油:大さじ1(15ml)
  • みりん:大さじ1(15ml)
  • 酒:大さじ1(15ml)
  • 水:大さじ2(30ml)

砂糖はどこにでも売っている市販の白砂糖(グラニュー糖)を使ったけれど、豚丼用のタレだから、三温糖とか黒砂糖とかで作っても更にコクが出て美味しいかもしれないですね。

あと、昆布だし醤油を混ぜたのはタレにコクと深みを出すためだったので、無ければ市販の顆粒出汁を混ぜて、生(なま)醤油を大さじ3にしてもいいかもしれないです。

もっと甘めが好きな人は、砂糖をもう5g増やすと、十勝豚丼感が更に増すかも。

白米の甘さと相まって、私はこれくらいの甘しょっぱさが丁度いいと思いましたけれどね。

奥様からも大好評でした。

奥様からのご相談

「職場に新しく入ってきた人に早く慣れてほしくって、率先して業務内容を教えているんだけれど」と奥様から切実なご相談をいただいた。

私と奥様は8歳年の差があるので、夕飯の時などによくこういった話を持ち掛けられる。頼られるのは年上冥利にも旦那冥利にも尽きるので嬉しい限りだ。

で、話の続きなんだけれど「私って周りから出しゃばりすぎとかウザいとか思われていないかなぁ」と、奥様なりに真剣に悩んでいるようだ。

奥様は入社してからまだ1年も経っていない新人。そして新しく入ってきた人は年上だけれど以前は異なる種類の職場で働いていたらしく、今の職場では実質素人みたいな扱いらしい。そういう微妙な関係性もまた、奥様の悩みに拍車をかけているようだった。

さて、どうしたものだろうか。私と奥様は性別も異なれば性格も違う。

私がサラリーマンだった時は、後輩にはまずざっとマニュアル通り教えて、とりあえず3か月間くらいは経過観察していた。その後、マニュアル通りできていなければ、上手く出来ていない点だけ指導することを淡々と繰り返してきた。感情を交えれば相手の人格にまで注意が及びかねない。仕事に相手の人格は関係ない。あくまでビジネスライクにこなすことが、業務も人間関係も上手く回すコツだと心得ていた。実際、そういう指導を私自身が尊敬する先輩から受けていたし、それで仕事はうまく回っていた。

そのため、自分のためチームのために後輩へ仕事を教えているのか、自分勝手なエゴや気まぐれで後輩へ指導しているのか。問題はその分別がちゃんとついているのかにある。

奥様曰く「彼は仕事中も手持無沙汰で、現場に居てやることがない辛さはわかっているつもりだから、早く仕事を覚えてもらった方が楽かなと思って」と、善意から積極的に仕事を教えているらしかった。

しかし、それはどうだろうかと私は提言した。

世の中には真面目に働きたくない人も一定数いる。私は彼を知らない。だから正確な推定はできないけれど、もしかすると、入りたての内は何もやらないでもお金が入ることに「しめしめ」と思っている可能性だって否定できない。そうなれば、奥様の積極性は、彼にとってはウザい内に入る。そもそも、もし彼が積極的に仕事をしようと思っているならば、彼から質問が来て然るべきじゃないか? 「これって今何をやっているんですか?」とか「この後どうすればいいですか?」とか。いや、これ以上は邪推になるのでやめておくけれど。私は現場を見ていない。下手な先入観はよくない。

とにかく、他人の感情や思惑を気にしても仕方ない。こちらの善意が他人に伝わることがなければ、他人の悪意もまたこちらが察することはできない。

一番の問題は、奥様がどうしたいか。

自分と職場のチームが今以上に1日でも早く楽してスムーズに働けるようになるために彼に仕事をレクチャーしているのならば、そのまま続ければよいと思う。しかし、彼のためを優先するならば、それは逆効果かもしれない。

彼のために善意で接するならば、まずやるべきことは仕事のレクチャーよりも先に相性チェックだと思う。

まずは仕事の話ではなく、何気ない対話から始める。それで気が合いそうならば仲良くなればいいし、気が合わなそうならば、微妙な関係になってしまう前に距離を取るのもありだろう。

仲良くなれれば、コミュニケーションが活発に取れて彼も働きやすくなるだろうし、それで仕事の覚えも早くなって業務がスムーズに進むようになるはず。

逆に仲良くなれなさそうなら、今後は必要最低限の接触だけに止めればいい。奥様も彼も暇でないだろう。仕事のレクチャーは他の先輩や上司に任せればいい。それが、双方の幸せにつながると思う。

ここまで話して奥様は納得したらしく、素直に頷いて考えてみると言ってくれた。

「でも、自分のことってよくわからないね」と奥様はつぶやく。

「なに、自分のことは簡単だよ。自分はこういう人間だ、こういう人間になるんだって言い聞かせてあげれば、いつかはそうなれるんだから。他人は一生変えられない」

私がサラリーマンをしていた時、よくアルバイト・パートさんと社員を混合する上司・先輩がそれなりにいた。彼らはアルバイト・パートさんにも社員と全く同じ内容の仕事をさせようと要求・教育をする。時給や立場役職が全然違うのに。

彼らの言い分としては「みんな同じ職場で働いているんだから、アルバイトも社員も関係ない。みんな同じクルーだよ」というのがほとんどだった。

システムとエゴの分別が出来ていない人によくある言い訳。当時でも聞いていて苦笑せざるを得なかった。

奥様がこの一件に結論を見出せるのはまだ先だろう。もしかすると私とは違う思いを抱くようになるのかもしれない。でも、それならそれでいい。

ただ、奥様はきっと誤った道には行かない。話していてそれだけは確信している。